冷めたおかゆで乾杯

welcome!! please,take your time.

ツインクル ♪CHARA-やさしい気持ち

1.明治のツインクルチョコレート

 今日は少し番外で、市販のお菓子を紹介したい。明治の「ツインクル」は今でもスーパーなどで買うことができるが、30年も前からあるお菓子らしい。私も幼いころはよく食べていた。卵型のチョコの中に、それぞれ違うお菓子が入っている。ラムネだったり、金平糖だったり、さらにチョコが入っていたりして一度で二度おいしいとはこのことである。贅沢なお菓子である。中身もただのラムネではない。ハート形や星形なのだ。さらに、すべてに粒ラムネもいくつか入っているため、にぎやかな食感となる。今でもたまに食べるのだが、私はいつも中身を確認せずに食べてしまう。食べて、想像する。想像だけでも十分楽しい。感性を刺激しまくる、稀なお菓子ではなかろうか。

 見た目も、かわいい。しかも、シール付きとはこれまた贅沢なお菓子である。包み紙も鮮やかな色のアルミ箔で、破らないように、そっと剥くのが私の流儀である。

 またオリジナルのキャラが個性的で愛らしい。星のモチーフが多く、そのカラーリングもドリーミーで夢のような世界観がある。まさかこんなに語れるとは。

 

           f:id:honoka-kaneki:20170618223139j:plain

画像リンクhttps://www.google.co.jp/url?sa=i&rct=j&q=&esrc=s&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwiapLnowMfUAhUMW7wKHTU0AfwQjhwIBQ&url=https%3A%2F%2Fsumally.com%2Fp%2F321133&psig=AFQjCNGRb7yul1GTg3A-UBRNiQhPL7LGVg&ust=1497879150528433

2.CHARA-やさしい気持ち

 今回は1997年にリリースされたこちら。

youtu.be

 90年代に全盛期だったアーティストの一人、CHARA!やはりこの曲は外せない!キュートで独特な歌声はとっても魅力的。童心に帰れるような、遊園地のような曲調のものが多い。個人的には、「恋をした」が大好きである。

 この曲とツインクルを食べながら、童心に帰ってみては?

 

バナナシェイク ♪Haim-Falling

 

1.バナナシェイク

 小さいころに母がよくミキサーで作ってくれたバナナシェイク。「ミキサーは洗うのが面倒だから」という理由で頻繁に飲める飲み物ではなかった。母が気が向いたときに作ってくれるレアな飲み物だった。レアなだけに幼い私はバナナシェイクが大好きだった。大きなガラスのコップに目いっぱい注いでもらい、飲み干した後はおなかいっぱいだった。

 でも、”バナナシェイクを飲める幸せ”だけじゃなく、”バナナシェイクを待つ幸せ”もあった。母がミキサーのスイッチをONにし、騒がしい音を立てるミキサーを見ながら、私はとてもわくわくしていた。ミキサーの中がだんだん黄色になっていく。時間は午後3時近く、東の空見える台所は青い、青い。黄色くてひんやりしたバナナシェイクを、ごくり、ごくり。

 作り方は、簡単。氷+牛乳+バナナ1本ミキサーにかけるだけ。一杯で満足、元気が湧く優秀ドリンク。

f:id:honoka-kaneki:20170613203705p:plain

 

2.Haim-Falling

 あわただしい春も終わり、梅雨に差し掛かった今日この頃。もやもやした悩み、倦怠感、疲れ、諦めなど負の感情がじわじわと顔を出してきた気がする。

 その感情を晴らすべく、バナナシェイクとともに魂揺さぶるHaim-Fallingを聴いていただきたい。

youtu.be

 静かな所から”Falling,"の声が力強く、まるで訴えかけるように響く。そして心臓の鼓動のような音。ベースもまたいい。自分の心の奥底に静かに届く。

 

  Haimは姉妹バンドで、曲調は「フォーク、ロック、ハードロック90年代R&Bをうまく溶け込ませている」(Haim公式サイトより)この独特な世界観は他にはない。

 

 

 

 

オレオと牛乳 ♪Cults

 

1.オレオと牛乳

 最近、オレオといえば、ヤマザキナビスコが販売終了を発表したことで世間を騒がせたが、販売会社は変われど現在コンビニでも並んでいるのを見かける。以前私も食べたことがあるのだが、やはり味は劣る・・・。しかしなくなったものはしょうがない。

 

 オレオにもさまざまな食べ方がある。特に私が好きなのは、牛乳に浸して食べるオレオ!譲れないこだわりに、「10秒間浸す」ということ。十分に牛乳を吸ったオレオは、ふにゃんと柔らかく、口の中でビターココアとクリームが程よく混ざり合う。それが私にとって一番おいしいオレオ。そのひと時が、ほんとに幸せ。

 

2.Cults

 そんなオレオを食べながらでも、Cults‐High Road を聴いてみてはいかがだろうか。

すべてモノクロのPVで、音楽もだがかなりハイセンス。

youtu.be

 

 Cults-High Road は、Cultsのプレイリストの中でも独特な曲。その他の曲を挙げるとしたら、Go outside(2011) や、I can hardly make you mine(2013)など明るめのポップでどこかドリーミーな雰囲気が強い。しかしこの曲はCultsのドリーミーな曲の中に隠れるミステリアスな雰囲気を凝縮した曲といえる。このミステリアスさが癖になる。

 Cultsの特徴として、他にはないボーカルの声がこの独特な曲調を引き出しているのかもしれない。また、わざとなのか二人とも髪型が7:3ロングなのも面白い。

 

 ぜひ、夜にオレオとともに聴いていただきたい。

 

 

 

 

コーヒーとご一緒に。

  ここでは、私の趣味の音楽、食べ物、その他いろいろ紹介していこうと思います。

読者が喫茶店にいるような、そんな世界観を出していけたら、と考えています。

 コーヒーや紅茶、ハーブティーなど飲みながら見ていただけたら幸いです。メニューは随時更新予定です。